10月4日~5日の二日間にわたる日本貧乏症学会の総会が無事終了いたしました。おかげさまで晴天に恵まれ、予定していたプログラムを滞りなく進めることができました。廃校になった小学校を学会場にしたので見栄えはよくありませんでしたが、世界中の貧乏症研究者が集まり、熱気に満ちた詳細な研究成果が報告されておりました。
10月4日(土)の懇親会では、予算を極限まで削った節約料理のワークショップも同時に開催され、すべての食物や飲物があっと言う間になくなりました。研究発表と同じく食事に対しても皆様非常に貪欲で、わたくしは思わず引いてしまいました。お持ち帰り用のタッパーを用意しておりましたが、パーティーの後に残ったのは皆様の満足感だけでございました。来年は海外で総会を開催しようという計画もございます。
