2008年10月28日火曜日

アマゾンで注文

わたくしはカードで物を買うことは少ないのですが、本はときどきネットで購入します。先日アマゾンで注文していた本が段ボール箱に入って届きました。配達された箱を受け取ったとき「びっくりするほど軽い」と感じました。薄い本1冊のために、33cm×25cm×12cmの段ボール箱を使うのはあまりに勿体無い気がします。どうしてこんな大袈裟な包装をするのでしょうか。

もしかすると、注文品を梱包するラインの種類が少ないのかもしれません。ある程度の範囲の商品はすべてこの段ボール箱に入れてしまうのでしょう。そうやって流通ラインを自動化する方が人件費を浮かすことができて、アマゾンにとっては安上がりなのかもしれません。それにしても無駄ですね。厚手の封筒で十分なのですが。

資源を節約するのは結構難しいのかもしれません。自動化された流通システムを細分化して複雑になると、電気代がかさむのかもしれません。今わたしくの部屋には空の段ボール箱があります。これを手で切ってゴミ袋に入れるのも疲れる作業です。段ボールを切りながらもったいないと思うのも、やはり貧乏性だからでしょうか。