2008年10月11日土曜日

iTunesのアップデート

わたくしは貧乏性に加えてパソコン音痴でございます。この問題は後で詳しく報告することにして、ポッドキャストに関する問題についてお話いたします。貧乏性なのにiPodを持っているのかと激しく疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、もちろん最安値のiPod shuffleでございます。ただ聞くだけが目的ですから、高度な機能は必要ありません。

先日、iTunes 8.0.1.をダウンロードしようとすると「このWindowsインストーラパッケージには問題があります。このインストールを完了するのに必要なプログラムを実行できませんでした」というメッセージが出て、アップデートできませんでした。2回試しても同じメッセージが出て、インストールが途中で終わってしまいます。これは貧乏症の合併症と関係あるのかと不安になってしまいました。

そこでグーグルであちこち探してみると、同じようなトラブルに会っている人がいるようです。解決法といたしまして、QuickTimeをアンインストールした後、iTunesをインストールすると、上手く行きました。iTunesのアップデートのお知らせはかなり頻繁にやって来ます。わたしのように一番低機能のiPod shuffleを使っている場合、本当にアップデートが必要なのかどうか分かりませんが、折角新しいバージョンが出ているのに更新しないのは勿体無いと感じるのが貧乏性でございます。

それにしても、一体何が悪かったのか、その原因は不明のままです。今後もアップデートの度にQuickTimeのアンインストールが必要なのでしょうか。それも何だか面倒でございます。しかし、どちらのソフトもタダですから文句も言えませんね。安いものは不都合があっても使ってしまうのがわたくしでございます。そうそう、書き忘れていましたが、わたしのパソコンはサービスパック3(SP3)を先日インストールいたしました。これが原因なのでしょうか。