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2008年11月26日水曜日

お惣菜

今日はスーパーで大変恥ずかしい思いをいたしました。閉店間際に行って、タイムサービスの半額になったコロッケを買ったのでございます。ところがレジでは割引されませんでした。閉店間際でお客も並んでいて申し訳ない感じもしたのですが、折角の半額サービスを無駄にはできないと思い「このコロッケは半額ですけど」とレジの方に直訴したのでございます。

そこで、レジの方ではなく別の方がコロッケ売り場まで見に行ってくださったのですが、半額ではありませんでした。私が割引だと思ったのは、その隣にあったエビフライだったのです。この忙しい中にわざわざ売り場まで走ってもらって、結局わたくしの勘違いでした。わずか50円程度のことで非常に後悔いたしました。わたくし、正真正銘の貧乏症でございます。しばらく閉店ぎりぎりにスーパーに行くのは遠慮しておこうかなと気弱になっているのでございます。この状況から脱出するために、思い切って宝くじなど買ってみようかと夢をみて、今日はお休みさせていただきます。失礼いたしました。

2008年10月19日日曜日

蛍光灯で貧乏症

近所のスーパーの一部が改装されたので、安売りをしていることを期待して、いそいそと出かけてきました。定番ですが卵の特売をしていたので、さっそく買い物かごに入れました。以前はいかにも場末のスーパーという感じだったのですが、青物が輝いて見えます。おや、仕入れる野菜をアップグレードしたのかなと思ってみると、実は照明が変わっていたのです。ここで発見!

貧乏症の特効薬は、実は照明ではないか?確か、精神疾患に対しても、照明時間を長くするか、照度を上げた部屋にしばらくいることによって、症状が良くなるとかいう話を新聞か何かで読んだような気がします。これが貧乏症にも効くのではないか・・・そんな気がしました。照明が明るくなっただけで、野菜の鮮度が上がったように見えますし、フロアのイメージが変わりました。すると、従業員にも笑顔がみられます。買い物客も楽しそう。そうです、貧乏性の人は家の電球や蛍光灯を交換してはいかがでしょうか。それだけで、気持ちが華やかになると思います。

しかし、ここで重大な問題があることに気づきました。貧乏性の人は、まだ切れてない蛍光灯を新品にするのはもったいない、まだまだ使えるハズと思ってしまうのです。そして、ついたり消えたりしている電球でも、完全に切れてしまうまで我慢してしまう。うーん、難しいですね。そういうわたくしの部屋も、古い蛍光灯が二本ありますが、左右の輝きが違います。一方はかなり古くなって交換すべきなのですが、まだまだ使える、そう思って新品に交換する決心がつきません。

2008年10月7日火曜日

貧乏症の研究者

10月4日~5日の二日間にわたる日本貧乏症学会の総会が無事終了いたしました。おかげさまで晴天に恵まれ、予定していたプログラムを滞りなく進めることができました。廃校になった小学校を学会場にしたので見栄えはよくありませんでしたが、世界中の貧乏症研究者が集まり、熱気に満ちた詳細な研究成果が報告されておりました。

10月4日(土)の懇親会では、予算を極限まで削った節約料理のワークショップも同時に開催され、すべての食物や飲物があっと言う間になくなりました。研究発表と同じく食事に対しても皆様非常に貪欲で、わたくしは思わず引いてしまいました。お持ち帰り用のタッパーを用意しておりましたが、パーティーの後に残ったのは皆様の満足感だけでございました。来年は海外で総会を開催しようという計画もございます。