先日花屋さんで買ってきたパンジーのひとつが花をつけました。これは最初からつぼみが大きかったので期待していたのですが、綺麗な薄紫色の花が咲きました。一輪でも花があると幸せな気分になれますね。貧乏性が悪化して貧乏症になるのを予防するには、ベランダの花が有効だと思います。
さて、先日買った安売りの卵について、もう少し詳しくお話しましょう。卵は10個で200円が適正価格だと思うのですが、中には300円もする卵があります。にわとりの飼料に色々な工夫をしているのか、飼育方法にこだわりがあるのかもしれませんが、そんな高級品はわたくしにとっては別世界のものでございました。それが、先日はなぜか200円で売っていたので御座います。なぜ100円も値下げできるのでしょうか。夢のようなブランド品が一夜にして庶民のものになった、そんな感じです。
それで初めて超高級食材を食べたのですが、味は全然変わりませんでした。普通のゆで卵でした。当たり前といえば当然です。100円の差額は単なるステイタスシンボルなのでしょうか?それとも、貧乏性が身に付いてしまって、300円の味が理解できない脳になってしまったのでしょうか。
唯一、違う点がありました。パッケージです。300円の卵のパッケージの方がしっかりしています。そして、パッケージの上にカラー印刷された紙が張ってありました。容器が違うだけ・・・それは高級化粧品とふつーの商品との違いにも似ている、そんな気がしたのでございます。
