2008年9月30日火曜日

ヘッドフォンで貧乏性

ヘッドフォンを買いました。安いアパートに住んでいるので、隣に住んでいる方のテレビや物音が結構聞こえます。ということは、自分が夜間に聞いているラジカセの音も聞こえてしまうと思い、以前からヘッドフォンを使っていましたが、だんだん電気の接触が悪くなり、ジャックを入れる方向によって聞こえたり聞こえなかったりするようになりました。根が貧乏性なせいか、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、とうとう電化量販店で安い物を買うことにしました。1800円ですが、耳あての部分がかなり大きく、みかけは良さそうでした。

CDをかけると、きれいな音が聞こえます。以前は、CDのスイッチを入れると「ガリッ」という大きな雑音がしたのですが、新しいヘッドフォンは「シューン」という静かな音がするだけで、CDの内容が聞こえてきます。新しいものを買って良かったと感動しております。1800円の価値はありました。安物を買うと、使ってみるまでは「安かろう、悪かろう」ではないかと多少不安が残るのですが、今回は良品を買うことができました。

しかし、ほとんど見かけは変わらないのに5000円を超えるヘッドフォンもあるのです。その違いは何なのでしょうか。私が買った商品の3倍のクオリティーを持っているということですね。いささか興味深深でございますが、わたくしにはとてもそのような贅沢をする勇気がございません。世の中には想像もできないような高級品が存在するのだと思います。そのような商品は別世界の方々が購入するものでございますね。