近所のスーパーの一部が改装されたので、安売りをしていることを期待して、いそいそと出かけてきました。定番ですが卵の特売をしていたので、さっそく買い物かごに入れました。以前はいかにも場末のスーパーという感じだったのですが、青物が輝いて見えます。おや、仕入れる野菜をアップグレードしたのかなと思ってみると、実は照明が変わっていたのです。ここで発見!
貧乏症の特効薬は、実は照明ではないか?確か、精神疾患に対しても、照明時間を長くするか、照度を上げた部屋にしばらくいることによって、症状が良くなるとかいう話を新聞か何かで読んだような気がします。これが貧乏症にも効くのではないか・・・そんな気がしました。照明が明るくなっただけで、野菜の鮮度が上がったように見えますし、フロアのイメージが変わりました。すると、従業員にも笑顔がみられます。買い物客も楽しそう。そうです、貧乏性の人は家の電球や蛍光灯を交換してはいかがでしょうか。それだけで、気持ちが華やかになると思います。
しかし、ここで重大な問題があることに気づきました。貧乏性の人は、まだ切れてない蛍光灯を新品にするのはもったいない、まだまだ使えるハズと思ってしまうのです。そして、ついたり消えたりしている電球でも、完全に切れてしまうまで我慢してしまう。うーん、難しいですね。そういうわたくしの部屋も、古い蛍光灯が二本ありますが、左右の輝きが違います。一方はかなり古くなって交換すべきなのですが、まだまだ使える、そう思って新品に交換する決心がつきません。
