環境に対する意識が高まってきているためか、詰め替え用の商品が増えてきました。ボトル入りのシャンプーも、最初にボトルを買った後は、詰め替え用シャンプーを買ってボトルに補充しています。ただ、省資源パックから移し替えるとき、パックに残ったシャンプーが気になってしまいます。そこでロスをすると、結局高くついてしまうのではないかと思うのです。ですから、一杯になったボトルを使う前に、パックに水を入れて、残分を回収しながら髪を洗っています。こういうところが貧乏性です。一通り回収したあと、もう一度水を入れて、さらに残分を回収しようとするのですが、二回目はさすがにあわ立ちがよくありません。こんなことを繰り返し、ようやく充填されたボトルのシャンプーを使います。
最初から空きボトルを持って行って、そこに直接シャンプーを入れるという小売り形態は無理でしょうか。生協なら、朝にボトルを回収して、夕方に充填済みボトルを持ってきてくれるというサービスはできないこともないような気がします。こうすれば詰め替え用パックが不要になります。でも、そこまで徹底しても、顧客の満足度はあまり上がらないかもしれません。少し無理がありますね。こんなに貧乏性の方はあまり多くないでしょうし、手間がかかるだけかもしれません。
