2009年3月1日日曜日

トナーで貧乏性

もう3月ですね。春が来ました。でも、わたしのふところの中はまだ冬真っ最中です。プリンターのトナーがそろそろ無くなってきました。印刷するときはトナー節約モードを使っているのですが、それも限界に近づいてきたようです。印字が薄くなったらトナーカートリッジを取り出して数回振ると良いのですが、何度も繰り返すと文字が薄いままです。次第にムラがはっきりしてきて、筋が入るようになりました。どこまで頑張るかが勝負です。こんな所で勝負してもしょうがないのですが。。。

でも結構長く持ったと思います。そうは言ってもカートリッジは高いですから、最後の最後まで使い切りたいところです。プリンターは一度買えばそう簡単に壊れるものではないので、メーカーはこのような消耗品で儲けているのではないかと思います。その思惑どおりに行かないよう、わたしは徹底抗戦のつもりです。

でも今日はディスカウントストアでカートリッジの換えを買ってきました。不況だといっても客でにぎわっていました。3月なので卒業したり転勤を控えている人も多いと思います。引越しを機会に電化製品を新しくしようと考えている方もいるでしょうね。家電製品は見て歩くだけでも楽しいです。でも、ちょっと見ただけでは自分には使いこなせないような商品が多くなってきました。お年寄りだとなおさらだと思います。店員の方は若い人が多いのですが、お年寄り向けに高齢の販売員がいても良いと思います。若い人にまくしたてられるより、同年齢の人にゆっくり説明を受ける方が分かりやすいのでは?