2009年2月22日日曜日

閉店

近所のディスカウントスーパーが完全閉店になりショックを受けました。かなり広い面積を持ったスーパーで、食べ物、100円ショップ風のエリア、文房具、日用品などを広く扱っていて便利だったのです。米が10kgで2600円ぐらいのときがあり、豆腐やうどんも非常に安く、貧乏性のわたくしには救いの女神のような所でございました。お酒の箱売りもしていてまとめ買いに来る男性も多く、お客はかなりいたような気がするので、何故閉店にしてしまったのか不思議です。少し価格を低くし過ぎたのかもしれませんね。

不況になればディスカウントショップはむしろ客足が増えて良いと思うのですが、どうなのでしょうか。それとも、もっと良い場所に移ったのでしょうか。移転先は特になにも書いておらず、単なる閉店のようでしたが。無印の350mL炭酸飲料が2つで100円だったのも気に入っていました。わたしはお酒は飲まないのですが、炭酸ジュース類は好きなのです。ほかに近所で安売り店を開拓しないといけません。

閉店した後の広い空間というのはなんとも侘しいものでございます。町の活気が消えてしまうような感じです。アメリカでは抵当流れになった住宅が増えているようですが、そうなるとまさにゴーストタウンという様相だろうと思います。治安も悪くなるでしょうね。細々でもいいからお店も家も存続してほしいと思います。