2009年8月30日日曜日

小さな幸せ

重大報告でございます。実はわたくし、宝くじで1000円が当たりました。これは生まれて初めての大金星でございます。生まれて初めてと言っても、そんなに毎回買っているわけではなく、せいぜい年に1回程度なのですが、それにしてもビクトリーです。

わたしはくじ運は悪い方で、お年玉付年賀状でも宝くじでも、これまでこれといって当選したことがありません。宝くじ10枚を3000円で買っても、300円しか当たったことが無かったのです。それが今回は驚くべきラッキーが舞い込んだといっても過言ではありません。

これでわたしも貧乏性と訣別でしょうか?でも、1000円で膝がガクガクしているようでは所詮小者でございます。当たり券を持って引き換えに行ってきたのですが、ブースの中のおばさんは、別に何事もなかったように、ただ1000円札と300円を出しただけで、わたしは少し拍子抜けしてしまいました。何かひと言ぐらいあってもいいような気がしたのですが。

でも良く考えてみると、1000円ぐらいの当選なんて全然珍しくないですね。中で券を販売している人にとってみれば、1日にひとりぐらいは、そういう当たりくじを持ってくる人がいるでしょう。つまり日常茶飯事のことなのです。そんなことでは驚きませんよ・・・といったところでしょうか。さすが、くじのプロでございます。冷静沈着、何事にも動ぜず明るく商いに励むブースのおばさん、これが日本経済を支えている原動力なのでしょうか。それで私はというと、この1300円を何に使おうか迷っているところです。かなり中途半端な幸せですが、それでも、ひとつひとつの小さな幸せに感謝することが大切ではないか、そんな教訓を得たのでございます。

2009年7月21日火曜日

バニラアイス

最近わたくしは贅沢を覚えてしまいました。バニラアイスを買って食べる機会が激増いたしました。これはひとえに定額給付金のせいだと思います。これまでの夏は、10本で250円のファミリーアイスを買っていたのですが、定額給付金が入って少し気分にゆるみが生じたせいか、100円のカップアイスを買ってしまったのでございます。明治エッセル・スーパーカップの誘惑に負けてしまいました。

さすがに25円の4倍もするだけのことはあります。やはり超バニラはとても美味しゅうございました。コクがあり、さらにキレと口溶けの良さが特徴のアイスクリームでございます。ほかに抹茶やチョコクッキーもあるのですが、わたしにはバニラが一番です。

ほかのメーカーで、シャリッとした食感とすっきりとした後味が特徴のロッテ「爽」があるのですが、こちらはシャリシャリ感が強くて、せっかくのバニラが負けてしまうような気がします。これは個人の好みの問題でしょう。でもバニラ好きの人にはバニラだけで勝負する明治の方が良いのではないでしょうか。
しかし、この贅沢に慣れてしまうと後が大変なので、ここらで安いファミリーアイスにダウングレードしようと思います。安くて本数の多いアイスにもう一度慣れる必要があります。定額給付金はあくまで一時的なものです。政権交代も近いようですし、日本の未来もまだまだ不透明感が残っており、安易な贅沢は禁物だと自分をいましめ、この夏を乗り切っていく覚悟でございます。

2009年7月6日月曜日

マリア・デュヴァル

今日は変わった手紙が届きました。なんとシンガポールからです。わたくし実は海外旅行をしたことがありません。まだ日本から外に出たことがないのでございます。それなのに、何故海外から手紙来るのか。そもそもシンガポールの人が何故わたしの住所を知っているのでしょうか。

それはマリア・デュヴァルという女性から来たものです。無料でわたしに助けを差し伸べてくれているそうです。私の願いを早く実現するために助けてくれるというわけです。裏には親展質問書が付いており、私が最も望んでいる願い事を選ぶ欄があります。

マリア・デュヴァルさんは予言者のようです。テレパシーを用いてこれまで行方不明者の探索にも協力してきたそうです。メディアに登場した記事の抜粋もついていました。なるほど。無料で支援してくれるというわけですね。

ところで、テレパシーが使えて、予言もできるのに、なぜ質問書が必要なのでしょうか。テレパシーや予言能力を使って、わたしが最も望んでいる願い事を的確に特定すればいいように思うのですが。その驚くべきパワーで、わたしがこの質問書に回答して返送するか否か、判断できなかったのでしょうか。
それは少し無理だったようですね。なにしろシンガポールと日本では距離が離れすぎています。さすがのマリア・デュヴァルさんでも万能ではなかったようです。ところで、この手紙は日本語で書かれています。マリアさんはかなり日本語が上手なようで、漢字の使い方も申し分なく、誤字脱字もありません。その点に関しては、マリアさんはかなり高い能力をお持ちだということが分かります。返信用封筒が入っていて、それはシンガポール宛になっています。切手は貼らなくてもよいようになっており、気配りもできる素敵な女性のようです。

2009年7月5日日曜日

複雑性

fc2でホームページを作成しているのですが、セキュリティー面を強化するために、パスワードの再設定が必要になりました。インターネットが普及してから、色々な状況でパスワードやIDの設定が必要になったのですが、みなさんはこういう記号や番号をきちんと覚えているでしょうか。

とくに、今回の再設定ではかなり複雑なパスワードが求められていました。その強度を調べるチェッカーが導入されていて、ある一定以上の複雑性がないと認めてもらえません。それで結局20桁近い暗証番号を設定するはめになってしまいました。そんなに複雑なものが要求されるとは、何かスパイ映画に出てくる研究所のアクセスキーみたいですね。

わたしは別にアフィリエイトをしていないので、金銭面で問題が起こることはないし、ユニークアクセス数が毎日百を超えるような人気サイトでもありませんし、気楽に運営すればいいように思うのですが、こういう考え方はいかにもITオンチですね。

2009年6月18日木曜日

石焼いも

もう夏だというのに、近所に石焼いも屋さんが来ました。謎です。だいたい、21世紀にもなって石焼イモだけで商売が成り立つのかどうかさえも疑問です。スーパーでもコンビニでさえも焼いもを売っていて、いつでも買える世の中なのに、夜に車で売りに来たいもを買う人がどのぐらいいるのでしょうか。

たとえ食べたいと思う人でも、直ぐに行動を起こして、お財布を持って車まで走っていくのも大変です。外に出たらもう車は遠くに行ってしまっているかもしれません。これはかなりタイミングが必要です。ちなみにわたしは外で石焼いもを買った経験がありません。

以前、たまたま近くを通りかかったときに見たのですが、結構お値段が高いです。スーパーの特売価格の倍ぐらいしていました。その値段でわざわざ食べようという気にならないのではないでしょうか。少し飛躍しますが、あの軽トラックは燃費が悪そうですね。かなりスピードを落として、しかもスチームを維持しながらの車では、最近流行のエコカーにはなれないと思います。あの車はどこで製作しているのでしょうか。ゼネラルモーターズやクライスラーではないことだけは確かですね。やはり国産車でしょうね。

ところで、大部分の営業者の方は夏場はどうしているのでしょう。別の仕事をされているのでしょうか。竿竹屋はなぜ潰れないのかという本が以前に出版されて人気のようですが、イモ屋さんを特集したビジネス本も出して欲しいと思います。

2009年5月16日土曜日

虹彩認証

今日銀行でお金を引き出そうとしたら、自分の暗証番号が思い出せなくて焦りました。最初に入力した番号が違っていたのです。そういえば、暫くATMを使っていませんでした。手帳に書いてある番号を見て、やっと思い出すことができました。ホッ。

誕生日や電話番号などは暗証番号に使わないように・・・とよく書いてありますが、あまり複雑すぎて、自分自身が忘れてしまうような組合せも困りますね。お年寄りの方はどうしているのでしょうか。こういうトラブルって、金融機関ではよく起こるような気がしますが。

良く考えてみると、インターネットが普及しだしてから、IDを尋ねられることが多くなりましたが、それを覚えておくのは大変です。手帳に書くと危険ですといいますが、そうでもしないと忘れてしまいます。確実に覚えていられる記号といえば、やはり身近な生年月日になってしまいますよね。洋画のサスペンス物では虹彩認証をしている研究施設がありましたが、そこまで大袈裟にすることもないと思います。既に日本では指紋を読み取る機器はかなり普及しているようです。でも、手が荒れたり指の先をカッターで切って怪我をしたらどうなるのでしょうか。

2009年5月14日木曜日

更新料

Yomiuri PCというパソコン雑誌が今月で廃刊になるそうです。どちらかというと初心者を対象にした内容なので、わたくしも時々本屋で眺めていたのでございます。女性雑誌ほどではありませんが、パソコン雑誌の種類も確かに多いので、出版不況のあおりもあって、しょうがないのかなという感じがしました。それでも13年も続いたのですから大したものです。

その中の広告ページにソースネクストのウイルスセキュリティソフトが紹介されていました。普通のウイルスソフトは毎年更新料が必要ですが、これは更新料が不要なのです。貧乏性のわたくしには非常に魅力的です。お仕事で使うならお金より信頼性を優先すべきですが、個人でちょこちょこっと使うだけなら、これで十分ではないかと思います。ところで、最近のソフトはCD-ROMではなくてUSBメモリで提供されるのですね。私はまだそういう商品は買ったことがありません。

ノートパソコンを持ち歩く人にとってはUSBメモリが非常に重宝するそうですが、わたしはUSBメモリを1本も持っていません。この最終特大号にもデータのバックアップ記事がありましたが、「そういうのもあるのね・・・」という程度の印象しか残っていません。最近の外付けハードディスクの容量がテラバイトになってきたようですが、わたしは50GBもあれば十分という感じです。デジカメや動画をガンガン保存しないと、テラバイトという数字には一生かかっても到達しないと思いますが、ほかの方はどうなのでしょうか。