軌道に乗ったから人工衛星だと思ったのですが、アメリカは否定しています。一体どういうことなのでしょうか。北朝鮮だけでなくロシアも軌道に乗ったと発表したので本当だと思ったのですが、うーん。アメリカの言うことが本当だとすると、ロシアは誤認してしまったのか。そもそもロシアが共同で発表する意図は何だったのでしょう。。。。
軌道に乗せるのが失敗だったとすると、通信衛星からの音楽はニセモノということですが、それも何だか恥ずかしい話です。こうなってくると、野次馬根性でブログを書いている私も、この一連の騒ぎに乗せられているだけなのかもしれません。わたしはやはり平凡に貧乏性、一筋で生きていけば良いのだと反省いたしました。日本貧乏症学会の事務局として、つつがなく事務をしていればいいのでした。
昔、じょうゆうさんという人がいて、あれこれとんでもない言い訳を発表していましたが、そういう人はどこの国にもいるのでしょう。事実を正しく報道するというのは意外と難しいことかもしれません。科学は事実に基づいていると普通は考えますが、それでも研究費を貰うとどうしてもスポンサー寄りの結論を導いてしまいがちです。政治でも献金を受けるとその提供者に便宜をはかるようになります。お金というのは怖いものです。そういう意味でも、貧乏症の研究は意義があると言えるでしょう。
